全自動コーヒーメーカーってどんなもの?メリット・デメリットは?

健康

現代ではすごく手軽に当たり前のように味わえるようになったコーヒー。

市販されている物でもコーヒー自体を粉末化していてお湯に溶かすだけで気軽に飲めるインスタントコーヒーやコーヒー粉をフィルターパックで包装してあってお湯を通すことで手軽にドリップできるドリップパックなどすごく簡単に飲める事が出来る物がたくさんあります。

そんな中でなぜ、コーヒーメーカーが出回っているのでしょうか?
全自動コーヒーメーカーと呼ばれる物はどういった物なのか?
今回はその全自動コーヒーメーカーについてどんなものなのか?メリットやデメリットはどうなるのかをご紹介していきましょう。

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全自動コーヒーメーカーってどんなもの?

まず、全自動コーヒーメーカーがどんなものかご説明する前にそもそもコーヒーメーカーがなぜあるのか?
そこをご存知な方はどれほどいるのでしょうか?

コーヒーを飲みたいならインスタントで良くないか?と思う人がいたり、自分でドリップできる人からしたら自分でドリップしたら良くない?なんて思う人もいるかもしれませんが、コーヒーの抽出というのは味に影響を及ぼす変動要素が非常に多い事なのです。
その為、同じ豆を使用して同じように淹れてみても味にバラつきが出てしまいやすく美味しかったり、イマイチだったりしてしまいます。

なので、コーヒーメーカーというのはコーヒーの抽出を自動的かつ定量的に行ってくれてどんな人が使用しても同じコーヒー粉と水をセットしていれば自動的に安定した味わいのコーヒーが淹れられるようにしたのが”コーヒーメーカー”なのです。

全自動コーヒーメーカーはそのコーヒーメーカーにミルやグラインダーが付いていてコーヒー豆と水さえセットしておけば飲みたい時にその場で豆から挽いてくれて抽出してくれるマシンの事を言います。

コーヒーを飲まれる方であれば言わずともわかる事と思いますが、やはり飲む直前にコーヒー豆を挽いた方がすでに挽かれて包装されているドリップパックコーヒーよりもはるかに香りや味の面でも美味しく感じます。
よくコーヒー豆を挽いたら3日以内に飲めと言われたりもしますがコーヒー豆の酸化による劣化はそれだけ早いのです。
なので、コーヒー豆を挽いたらすぐ飲む事が一番美味しく飲める条件となるのです。

全自動コーヒーメーカーのメリットとデメリットは?

全自動コーヒーメーカーのメリットな点は1台のマシンで豆挽きと抽出が出来る事にあります。

全自動コーヒーメーカーと同じ味わいをコーヒーメーカーで出そうとしたら当然、コーヒー豆を挽く為のコーヒーミルを別に用意しなければなりません。
別にする事のメリットももちろんありますが1台2役のマシンが全自動コーヒーメーカーなのです。

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基本はコーヒー豆と水をセットしてボタンを押すだけ。
あとはマシンが自動的に抽出してくれます。
機種によっては使用するコーヒー豆の量や挽き方、抽出量や抽出温度などを細かく設定出来るマシンもあるので自分の好みの加減で自動で淹れてくれますし、コーヒー豆の蒸らし機能なども備わっているマシンもあるので便利な事間違いなし。

手軽に安定した味わいの美味しいコーヒーを飲みたい方にはうってつけの秘密兵器みたいなものなのです。(笑)

では、逆にデメリットはなんでしょうか?

まずは全自動コーヒーメーカーのマシン自体が高価格になってしまう事があげられます。
全自動コーヒーメーカーも大きく分けると”ドリップ式””エスプレッソ式”があるのですがエスプレッソ式のマシンになると5万円台はどうしても越えてしまいます。

ドリップ式であればお手頃価格の物もあるのですがドリップコーヒーを楽しみたい方はハンドドリップで十分な所もあるので悩みどころですね。
尚、エスプレッソは高圧力抽出になるので人の手では淹れられません。
なので、エスプレッソを飲みたい方はエスプレッソ式全自動コーヒーメーカーは必須になってきます。

スペースについても全自動コーヒーメーカーは中型~大型サイズのマシンが多い為、置くスペースも確保しなければならないのがネックな部分です。
電子レンジが置けるくらいのスペースが必要になる機種もある為に購入の際にはサイズをきちんと調べておかないと高価な全自動コーヒーメーカーを買ったはいいけど置く場所がな~い(泣)なんて事にもなりかねません。

お手入れについても高機能な全自動コーヒーメーカーになればなるほどお手入れしなければならない部分が増えます。
やはり、機械になるのでメンテナンスの意味でもマメに清掃をしなければいけません。
機種によってはカスだけを捨てればいいというような楽なタイプもありますがそれでも長く使っていると水垢や細かな微粉汚れなどは出てきますから清掃は必要不可欠です。

淹れるのは楽だけど片付けや掃除などのお手入れがかかるというのがどうしてもデメリットとなってしまいます。

まとめ

いかがでしたか?

安定して自動的に楽に同じ味わいを楽しめる事ではとっても有能な全自動コーヒーメーカー。

しかし、やはり自分の好みでハンドドリップによりちゃんと淹れたコーヒーには敵わないとコーヒー通な方達はおっしゃいます。

僕は、今現在、ドリップ式の全自動コーヒーメーカーを使用しています。
僕個人の意見としては全自動コーヒーメーカーで淹れたコーヒーでも十分美味しく飲めています。

全自動にする事ですべては機械任せになりますが淹れている間に仕事が出来たり、個人的には機械の手際のいい動作音が心地よく感じるので自分の中ではなくてはならない物のひとつのような気がします。(笑)

自分のライフサイクルに合わせて全自動コーヒーメーカーを使うのかハンドドリップで楽しむかを決めるのがいいのかなと僕は思います。

アナタにとって良いコーヒーライフを♪
では、また。

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